使用機材① LTD B-415SM

B-415-SM_body

LTD B-415SM

多くの動画で使用しているベース。

B-415SM_全体

個人的に音作りが無難な範囲に収まり、使い勝手がよく、

ナット幅がナローで握りやすく、

スルーネックが官能的に美しい。

トップのスポルテッドメイプルも控えめな主張で、とても自然的な仕上がりでお気に入り。

SPEC

Scale:864mm (Long Scale)

Nut width:45mm

Body:Ash body, Spalted Maple Top

Neck:Maple / Walnut 5PCs, Neck-thru

Front PU:EMG 40P

Rear PU:EMG 40DC

Preamp:EMG B64 3-BandEQ

Bridge:ESP BB-605

Tuner:Grover

Frets:24, X Jumbo

Regular price(2012):$829

Gallery

B-415-SM_body
B-415SM_NECK
B-415SM_back1
B-415SM_Back2
B-415SM_Back3
B-415SM_Back4
B-415SM_head
B-415SM_Bridge
B-415SM_body3
B-415SM&EHB1005MS

History

2012年の8月にJRRSHOPという通販サイトにて購入。当時の私は大学生。

当時2本のベースを所有していた。

・Fernandes RJB-380(改造済み)

・Cort GB-95

これは人生で3本目に購入したベースとなる。

(友人のメタラーギタリストの影響も大いに受け、)当時欲しかったスペックが

・ロングスケール(体格の問題でこれ以上は勘弁・・という感じ)

・スルーネック

・裏通し

・アクティブPU

・Ibanezのようなナローなネック

という構成だった。

当時、日本国内かつ学生が購入できる値段でこの条件を満たすものはなく、

講義の合間を縫い調べに調べて、ようやく見つけたのはグローバルのLTDのWEBページにて見つけたものだった。

要件としてドンピシャ。

当時は海外通販は全く主流ではなく、

ebayで在庫があるショップへ「日本へ発送できる?」をメールしまくるもNG回答の連発。

海外輸入について調べていると、当時の日通のサイトに、「国内利用者がよく海外輸入で利用しているサイト」と紹介していたリストの中にJRRShopがあった。

すがる思いでJRRShopにメールしました。

私「助けてオビ・ワン・ケノービ、あなただけが頼りです。」

すると、快い返事が帰ってきました。しかも日本人スタッフがいるようで日本語でやりとり。

JRR「LTDだったら何でも仕入れられるからOKよ。

ちなみにうちが紹介されてる日通のサイトとは?最近、日本からの購入増えてて、なんでなのか知りたくて…」

私「あああああありがとうございます!!ほしいのはこれで、日通のサイトはこれで…」

JRR「ディスカウントしてこの価格で、送料がこのくらい。問題なかったらPaypalのリンク送るよー」

みたいなやりとりをし、無事に欲しかったベースを購入することができました。

(私はこの時にPaypalのアカウントを作ったんだなぁとしみじみ…)

ディスカウントしてもらい、ベース本体は$710くらい、送料は$140で、合わせて$850の支払いでした。

(PaypalにもGmailにも当時のInvoiceが残っておらず、正確な金額は不明。カード会社のWEB明細もさすがに10年以上前の履歴は追えないですね。)

当時、日本は民主党政権で異常なほどの円高政策をしており、$1=80円を切っていましたので、

6万円代後半の支払いだったと記憶しています。

七十七銀行のWEBサイトより。2012年のドル円レート

$1=150~160円の間で推移している2026年では考えられない相場ですね。

経年劣化と手入れの不足で金属部分がくすんでいたり、

ノブを回すとガリったりしていて、要メンテな部分もありますが、

今も昔もお気に入りの1本です。

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