投資状況の記録。2026年8月分。
収入から利用できる分だけの少ない額でちまちまやっている人の日記。
金は無いので買えるものを買う、というスタンス。
「握力isパワー」とか前回言ってた奴が自分から手を開いた月である。
全体
– 前月比 +0.09%
– 評価損益 +68.2%(先月比 +11.9pt)
前月比+0.09%。
横ばい。
チャートも真っ平ら。
…で終わらせたいところだが、今月は諸事情がある。
大金を支払うことになって投資信託をまとまった額を解約した。
つまり結構な額を抜いたが、評価額が微増して着地した。
抜いた分を戻して計算すると、実質のリターンは+6.5%相当。
今年の中ではかなりよい月だった。はず。
記録を残しといてよかったポイントか。
評価損益は+68.2%
先月から大きく伸びているがこれは相場が抜群に良かったわけではなく、
解約した分の取得原価が減った結果である。
要するに持ち続けているINPEXとかINTCとかが数字を馬鹿みたいに引き上げた。それだけ。
国内株式
– 前月比 +4.47%
– 評価損益 +65.8%(先月比 +9.5pt)
– 30銘柄中 22勝7敗(新規は除外)
前月比内訳
評価損益累計内訳

国内株は先月の日経-8%からの反発をそのまま素直に受け取った形。
勝ち組
– エノモト +29.18%(単元未満)
– 東海東京HD +14.71%
– NTT +13.19%
– UBE +12.16%(単元未満)
– 住友化学 +9.76%
– INPEX +9.10%
– 味の素 +8.80%(単元未満)
– 日本冶金工 +8.53%
ずっと150円前後で寝てたNTTがやっと上がり始めた?
IOWNが世界標準にになってくれることを祈るばかり。
INPEXは+9.10%で3,957円。
国際情勢で乱高下する株だから、特に関心は持たないように平穏を装う。
口座に配当金が入ってた。増配はうれしいね。ヒャッハー
負け組
– 第一ライフグループ -4.17%
– NTN -4.14%
– ジェイテクト -2.96%
NTNが下げたので買い増した。平均取得価額が少し下がった。
上がらんかったらただのアホやけど。一生上がらないんじゃないのここ。どんどん下がる。
当月の売買
– 買い:NTN、SUBARU を微量買い増し。住友電工を新規で少し。
– 売り:AGC、オーエスジー、ENEOS を整理
住友電工を新規で購入。
浜ホトと同じノリで2か月くらい前にちょっと気になっていた。
エクセディのテスト買いと同じノリで少量で様子見。ってことは1株かとか勘ぐらない。
株はだいたい趣味趣向の買い物。
全力でNISA投資するならS&P500やオルカンに全ぶっぱすりゃいい話よ。
売却3銘柄は単元未満で買ってたけど整理も含めて売却。出費のために現金化。
AGCは+17%、オーエスジーは+86%、ENEOSは+2.7%で利確。
全部NISAなので税金はかからん。当然もったいないとは感じている。
米国株式
– 前月比 +7.19%
– 評価損益 +91.5%(先月比 +13.4pt)
前月比内訳
評価損益累計内訳
先月-13.53%でボロクソに言ったインテルは今月は-1.5%(ドルベース)で踏みとどまってくれた。戦犯から戦線復帰?
そもそも含み益がしっかりあるので文句を言う立場ではない。
NVDAは195.04ドル→219.35ドルで+12%。
米国株は2銘柄しか持ってないのに、月次の振れ幅は一番デカい。
セクタ分散してないしな。
投資信託
– 前月比 -27.78%
– 評価損益 +49.3%(先月比 +12.1pt)
今月の主役。
と言っても値下がりやなくて、解約したから減っただけである。
先ほど言ったようにパフォーマンスの出ているものを残して整理したので、母数が減った分評価損益が上がった形。
解約したファンド
– 楽天SCHD(NISA)
– 楽天VTI(NISA)
– 野村未来トレンドB(NISA)
– FANG+レバ(特定)
– ベトナム成長株(NISA)
とか。
合わせて投信全体の30%くらい。
あれこれ話を聞いてあれこれ買ってとっ散らかった状態でいたがこのタイミングで整理できてよかったなと。
似たようなもんあちこちに馬鹿みたいに手数料払ってたのホンマにバカやん。
株も投信も小さいプランターであれこれ植物を育てながら「あれ育ってこれ育ってなくて…」
みたいになってるの俯瞰したらマジでアホ。
しかしNISA満額が大きく遠のいてしまったな。もとから近づけてもない?うるさい
残った投信
– S&P500(NISA)
– One高配当利回り厳選ジャパン(NISA)
– S&P500レバ(特定)
– 楽天SOX(NISA)
– FANG+(NISA)
自分の中では S&P500 と One~だけに絞りたいと考えており、
SOXとFANG+はいつか手放すと思う。
残った中で一番比率がデカいのが iFreeレバレッジS&P500 というのが引っかかっている。
だらだらとほとんど最低額だけ積み立ててる状態だが、色々一番デカい。
仕事辞めた時(職替えの間)にいくらか取り崩したけど、ピークだった頃に含み益が戻ってきている。
減価ある商品を置いとくだけなのが一番あかんのはわかっているが、含み益は+89.96%。
これが複利パワーというやつか…。
次に大きい金が出ていくまでにここをどうするか決めるか。
NISA枠を潰さずに売れる、という意味では候補ではある。
金
– 前月比 -0.24%
– 評価損益 +10%くらい?なんか前回も計算が怪しそう。
ほぼ横ばい。
積立は下がってる時のほうが嬉しい、ということにしておく。
まとめ
アホ分散して持っていたおかげ(?)か、
必要な現金を「これを売るしかないぬあ~」ではなく「これいらんべ」ってノリで作れた。
下がってる銘柄をしぶしぶ投げず、育てないと決めたものから順に外した。
今回、損切りみたいな売りは発生していない。
好きな株だけ買ってたらこうはいっていなかっただろう。
握力isパワーは変わらん。
信用は使わんし、基本は持ち続ける。
ただ握力ってのは「絶対に離さん」ということではない。
追い込まれて開く手と、自分で開く手は違う。
次の大きい出費は再来年に発生しそうな予定でいる。
それまでは収入の範囲でちまちま積んでいく。
いつも通りである。










