投資状況の記録。2026年7月分。
収入から利用できる分だけの少ない額でちまちまやっている人の日記。
金は無いので買えるものを買う、というスタンス。
全体
前月比:+0.83%
評価損益累計:+56.3% (-1.5)
国内株は結構いい感じだったけど、米国株と投信のパフォーマンスの悪さがそれを全部食った感じ。ガッテム。
国内株式
前月比:+7.15%
評価損益累計:+56.3% (+8.6)
前月比内訳

評価損益累計内訳

日経平均は6月末の7万円台から6万4千円台へ、月間で-8%の暴落月。
半導体銘柄が総崩れ。
国内株でやられたのは浜ホト-13.0%、エノモト-24.1%、味の素-15.5%、AGC-12.7%。
エノモト君…評価損益としてはぎりぎり耐えている。
7月31日にアイシンが急落した。熊本の工場稼働停止のニュースが出たためか。
7月上旬の反転を全部食われた形で残念。
今月後半の化学・自動車サプライヤー側が買われていた流れは完全リセットか。
天災なぞだれも予期できん。
しかしながら、手持ちの国内株は+7.15%で、30銘柄中24勝6敗。
半導体から逃げてきた資金の受け皿側に座っていた形か?
まあ、貧乏人が高い株を買えないだけなんやけど、たまにはこういうこともある。
含み損銘柄は13→10に減少。
日本製鉄が+21.2%で、含み損-10.8%からついに含み益+8.1%に浮上。
握力の勝利。力こそパワー。
INPEXは+11.1%。国内株の値上がり分の6割はこいつ一本によるもの。
もはや、というか最初からポートフォリオの本体。
今月の買い増しはNTT・SUBARU・住友化学・積水ハウスを微量。
スバルは先月の含み損を脱却している。
気になるところがありエクセディをウォッチのため1株だけ新規購入。
ちょっと自動車関連増やし過ぎか。
米国株式
前月比:-13.53%
評価損益累計:+78.1% (-28.1)
前月比内訳

評価損益累計内訳

インテル。
今月の戦犯。INTC。Intel。
インテルが$131.72→$91.13で-30.8%。米国株のマイナスはほぼ全部こいつ。
含み益率も+282%→+161%とぐぬぬぬぬ。
含み益出ているのだから泣くほどではないが、先月の含み益はどっかに消えたな。
NVDAはドルベースだと$194.97→$195.04でほぼ動いてない。
なのに円評価はマイナス。為替が円高に振れたせい。
放置は放置。売る予定なし。暗黒期にIntel掴み続けた握力よ。
投資信託
前月比:-0.76%
評価損益:+37.2% (-6.5)
積立を淡々と入れたのに、時価の増え方がそれを下回った月。
つまり実質マイナス。
13本中11本が基準価額マイナス。
楽天プラスSOXが-18.2%。含み益率137.8%→87.5%。
やっぱり半導体。がびーん。
先月「FANG+がシンドル」と書いたのに、今月はFANG+そこまで悪くない。
わからんものだ。
金
先月比 -0.86%
評価損益:+4.8% (-1.1)
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7月は半導体ショックの月でした。
国内株の上げを、米国株と投信の下げがほぼ丸ごと打ち消した格好。
全体では+0.83%とプラスに見えるけど、増えた分より自分で入れた積立のほうが多いので、実質の運用成果はほぼ横ばい。
とはいえ半導体に全張りしていたら普通にタヒんでいたので、分散投資が功を奏したと思うことにする。
半導体関連が全体の2割ほどを占めているらしい。そりゃ影響出るわな。
浜ホトは半導体理由で持っているわけではないんだけどな。
信用取引をやっているわけではないので、短期での売買などする気はない。やはり握力isパワー。



