ギブソンタイプの3点ブリッジの弦高をなんとかしたい。~Aliexpressでベースを買ったときの話 その③~

Aliexpressでベースを買ったときの話 その③

前回の話はこちら

このベースにはギブソンタイプの3点ブリッジがアッセンブリされていた。

これがなかなか厄介で、弦高を全然下げられない。

Babiczなどが現代に適したリプレイスメント品を出しているのは知っている。

BABICZ FCH 3Pt Bass bridge (FCH3PT4BK)

しかし値段が3.5万円ほど。この5万円の安ベースに3.5万のブリッジを取り付けるか?

いや、取り付けるわけがない。

ブリッジをてこ入れしていこう。

ブリッジを分解

わかった、この駒を削っていくんだな!

いえ、違います。

ここで、改造用にいくつかのブリッジを取り寄せました。

分解。精度悪いなぁと思いつつ、弄っているベースもそんなもんだから、価格相応か…。

ポン付けとはいかなかった。

それぞれのサイズを計測。

Amazonにて鉄やすりを購入



鉄工やすり

さて、削るか。

だいたい1つ削り切るのに1時間程度。

合計で4~5時間かかりました。

アマプラでアニメかドラマかDisney+でSWか当時もう何見てたか忘れましたが、

なにか流していた記憶だけが残っている。

できました

もうね、高さが全然違いますわ。ベッタベタに下げられますわ。

この時はピックアップを2Hに激安オンボード3bandプリアンプを載せていたようだが、

トータルの出力が強すぎてボリュームがいつも6~7割だったり、

前後セットで単線出しのくせしてMIXするとフェーズするという位相が合わせられないPU、

という笑えない状況であった。

今はGuykerが5kくらいでリプレイスメント品を出しているので、こんなことせずそれ買うかな。

続く

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